働いてみてわかったこと

数年前、皆さんと同じように建設業の仕事に興味を持ち、『道端組』に入社した彼らは、どのような想いで日々の仕事に向き合っているのでしょうか。現場の施工管理や測量の仕事をする彼らの「こんなことに驚いた」、「自身の変化に気づいた」などの体験談から、建設業で働くという、未来像を描いてみてください。

  • 土木工事部 施工管理
    秋田 貴大

    平成23年度入社、7年目

  • 舗装工事部 施工管理
    三國 由和

    平成23年度入社、7年目

  • 土木工事部 施工管理
    小林 一眞

    平成27年度入社、3年目

  • 土木工事部 施工管理
    桑原 健太郎

    平成27年度入社、3年目

  • 土木工事部 施工管理
    西尾 正喜

    平成27年度入社、3年目

「なるほど!」は、社内外の先輩の言葉から


秋田

今日は若手社員の「ぶっちゃけトーク」ということで集まったけど、ここ2年間新入社員はいないから、3年目の君らが最若手だね。改めてうちの会社を選んだのはどんな理由から?


西尾

インスピレーションですね。


桑原

直感です。

一同

いっしょや、直訳しただけや(笑)


小林

僕は、先生から道端組は舗装工事を結構やっていると聞いて、決めました。道路舗装をやりたいと思っていたので。


秋田

三國君は僕と同期で7年目だけど、改めて聞くよ。選んだ決め手は?


三國

うーん、僕はやっぱり福井の大手企業だったからかな(笑)


秋田

なるほど。実は僕も三國君と同じ。県内の知名度がものすごく高くて、運よく求人もきていたので、すぐ試験を受けさせてもらった。そして今がある(笑)。


三國

みんな希望がかなって『道端組』の社員になれたわけだけど、入ってみてどうだった?


西尾

やりがいをより強く感じるようになったかな。道路とか建物はずっと残っていくもので、100年経って残ってるものもある。そういうものを造っているのは大きなやりがいです。


桑原

僕も、形として残っていくものを造る仕事に携われるので、この会社に入ってよかったと思う。それから、測量にドローンを活用するなど最新の技術もどんどん取り入れているのもすごいと思ってます。


小林

僕は、やっぱり会社の雰囲気がいいことと、非常に優しくて尊敬できる先輩がいることです。


秋田

うん、それは本当。僕も、上司や先輩が優しくて良かったと思ってる。僕は出来が悪いので救われてるなあと(笑)。


三國

いい先輩が多いよね。仕事をある程度任せてくれて、好きにやらせてくれるんだけど、困ったときはちゃんとフォローもしてくれる。本当に恵まれているなといつも感じてる。先輩から言われたことで印象に残っている言葉はある?


西尾

僕らの仕事は、間違えたら経費的にも時間的にも致命的なことになりかねない仕事なので、先輩からは「遅くてもいいから、とにかく正確に」とよく言われます。「いくらでも待つから、何回も確認して、その後でもってこい」と。その言葉を聞くと、落ち着いてやろうと思います。


秋田

確かに時間が迫っていたりすると、とにかくあせる。そんなとき「ゆっくりでいいから」という一言で救われる。わかるなあ。


三國

煽られれば煽られるほど、間違えるもの。おおらかに待っていてくれるのは本当にありがたい。建設業の特徴的な話が出たけど、ほかにこの業界ならではだなと思ったことは?


小林

休日とか残業の面で、現場によって違いがあったり、忙しい時期とそうじゃない時期の差が大きいというのは感じている。


西尾

うん、メリハリがあるって感じだね。僕らの仕事はやはり工期第一というか、工期に間に合わせるためには冬場、雪が降っても作業しなくていけないし、休みを取ることも難しい。でも、それが過ぎれば、ガーンと休める(笑)


三國

現場で、下請け会社の作業員さんなどに指示しないといけないのもこの仕事特有のことだけど、ほとんどが年上の人ばかり。それでたいへんだったことって何かある?


西尾

それはないかな。世代的に僕らの親父くらいの年齢の人が多いので、どちらかというとかわいがってくれる。息子くらいの僕らに「これして、あれして」といわれても、素直に聞いてくれる。僕も年をとったら、若い子たちにあんな風に接しようと思ってます!


秋田

大人の対応というか、皆さん気持ちよく接してくれる。言いたいことはあるのかもしれないけど、顔に出さないのは大人やなと思う。そんなふうに対応してもらえるには、こちらから、コミュニケーションを取るようにして、いい関係を築いておくことが大事かな。


桑原

僕は、元々人に自分から話しかけていく人間ではなかったんですけど、この仕事をしていたら、自分から話しかけていかないといけないと思い始めて、仕事関係の人とは多少はしゃべれるようになった。こちらから話しかければ、ちゃんと応えてくれるということがわかりました。


秋田

おお、仕事で成長したことのひとつやな。では最後に、これから道端組に入ろうかどうしようかって考えてる就活中の若者へ一言ずつお願いします!


小林

何事も目標をもってチャレンジしていくのが1番。そうすれば、仕事が面白くなる。入社したら「俺についてこい!」です(笑)。


三國

スケールがでっかい仕事ができるので、やりがいは絶対あると思う。将来にわたって必要とされる仕事だし、未来がある業界です。


桑原

人見知りの僕でも、努力し続けることで多少は人とコミュニケーションがとれるようになるものだなと思ったので、自分には向いてないなと思う人でも、続けていけば実になるというか、やりがいをもてるようになると思います。


西尾

僕がいわれたことでもあるんですけど、今の若者たちは「これがしたい。だからこの仕事に就く」というものを持ってる人は少ないと思う。何をしたいかわからないのなら、やっぱり誰と仕事をするか、だと思うんです。僕たち『道端組』の社員は自信を持って「僕たちと仕事をすれば間違いない」といえるので、この仕事を選んでみてください。


秋田

今この業界は人が足りない状態で、若いというだけで注目されるけど、それをプラスの方向に持っていって仕事をしていくと必ず、この仕事がやりがいのある仕事だとわかると思う。少しでも興味をもったなら、やってみるべき。ぜひ来てください。

一同

お待ちしてます!